登山日記
登山日記のメニューへ

魚沼駒ヶ岳(2,003m) 平成26年10月12日 快晴

魚沼三山の中で一番高いのは中ノ岳の2085m、一番名の聞こえているのは八海山ですが、
深田久弥さんは日本百名山にあえて駒ヶ岳を挙げたのは、山としてこれが一番立派だったからだと書いています。
銀山平温泉からも堂々として見える駒ヶ岳を、枝折峠から登るコースで紹介します。


枝折峠の駐車場(下山時撮影)
早朝3時半ですでに満車。
車中泊している人が多い。
登山口はトイレの横から
3:45 ヘッドランプ装着してスタート
(下山時撮影)
4:15 十合目 大明神(下山時撮影)
 
 
明神峠(下山時撮影)
小倉山までまだ3.3Kmもある。
途中で日の出を迎え、ご来光を拝むことができた\(^o^)/ 駒ヶ岳も朝日で赤く染まる。
駒が行動中ずっと見えるのが嬉しい(*^^*)
 
6:05 やっと小倉山(^^;A 若いブナ林の中の木道を歩く。天然林を生活の為に活用してきたと聞いたので太いブナの木は1本も見当たらない。 百草ノ池

 
早朝の奥只見湖の雲海 駒ヶ岳の直下に着く。 ここから岩場の連続が始まる。

 
7:45 駒ノ小屋
昨夜は超満員で、テン場も空きがなかったそうだ。
山頂へはもう一息、15分の登り。 8:10 魚沼駒ヶ岳に到着!
 
お互い思い思いの百名山です^^ 嬉しくてそっと鐘を鳴らす私^^ お隣の中ノ岳(魚沼三山)
こちらの方が駒より少し高い。
 
 
 
お酒で有名な八海山(魚沼三山)  山頂で展望を楽しんだら
小屋まで下りる。
9:15 下山開始
また同じ道をとり、ぞくぞくと登ってくる登山者を見送る。
 
  
平ケ岳と同様、山は錦繍の絨毯 登山口近くまできたら、最後に振り返って、もう一度駒ヶ岳を拝んでおく 枝折峠の車が見えてきたら終点。
 
なが〜いなが〜いコースでしたが、なんとか膝も腰も痛くならないで無事に登ってこれました(^^)v
行動中ずっと駒ヶ岳が見えていてもなかなか近づかないので、ピークに立った時は満足感でいっぱいになりました\(^o^)/

紅葉が素晴らしい時期にぜひお出かけください。 
☆ 枝折峠登山口紹介マップ

 ☆魚沼駒ヶ岳☆国土地理院地形図


<参考コースタイム>

◆コース

・3時45分スタート ・12時30分帰着
・登り4時間25分 ・下り3時間30分

枝折峠  小倉山 駒ノ小屋 駒ヶ岳 駒ノ小屋 小倉山 枝折峠 
3:45 6:10 7:50 8:10-8:50 9:00-9:15 10:30 12:30 


<アプローチ>
関越道の小出ICを出たらT字路右折、その先のT字路左折し、信号「吉田」を右折しシルバーラインに入ります。
シルバーラインを20分ほど走行したらトンネル内の黄色点滅信号を右折してR352(樹海ライン)を枝折峠まで車で25分ほど走ります。

<銀山平温泉の宿>
湖山荘(025−795−2226)
民宿樹湖里(025−795−2772)
奥只見山荘(025−795−2239)

<下山後の入浴>
白銀の湯・・・銀山平温泉の各宿泊施設が共同で運営している入浴施設です。
入浴料650円(内湯と露天風呂)、民宿などの宿泊者は無料。



登山日記のメニューへ